検索のヒント

 

検索のヒントと注意事項

 データベースに検索機能は当たり前ですが、MusiqNeed™は細かい入力項目などはなくフリーワードから絞り込む方式を採用しています。Publisherカテゴリー、Albumカテゴリー、Songカテゴリー、それぞれカテゴリーにおいて様々なメタデータがインプットされています。それは曲のテンポ情報を表すBPMだったりキーだったり、もちろんROCK、POPといった音楽のジャンルや、ギター、ピアノといった楽器の名称でも検索が可能です。

例えば、ジョージ・ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」のような曲を探していると仮定します。(この場合、MusiqNeedのメタデータはほとんど英語で入力されていますので英語のスペルで検索する必要があります。)

 

※検索時の注意事項

基本的に「キーワード」の欄には「ライブラリー番号」を含めた全ての語句を検索できます。そして「CD」の欄には「ANW」とか「CHAP」とかのライブラリーレーベル名を検索する場合に利用します。つまり、ほとんどの検索は「キーワード」欄を使用します。(後述している、虫めがねアイコンを「Option+クリック」も有効です。)

検索ワードは英語で。

「キーワード」は「Rhapsody in Blue」と入力。

絞込み検索では結果ごとにウインドウが現れる。

検索結果ウインドウには、かなりイメージが近い楽曲がピンポイントでヒットしました。これはこれで良い時もあるのですが、もう少し幅広い検索をしたほうが良いでしょう。「ラプソディ・イン・ブルー」に近いイメージの曲を探しているならば「ジョージ・ガーシュイン」という検索ワードも有効です。

「検索結果ウインドウ」はいったん「閉じる」のボタンでクローズして、新たに検索をしてみます。

キーワードは英語で。

「キーワード」は「Gershwin」と入力

虫眼鏡アイコンの下の数字に注目

今度は緩やかに検索がかかり候補曲もたくさん出てきました。

この画面からもう一度、虫めがねアイコンの検索ボタンを押して絞込み検索をかけます。

例えば、オーケストラ演奏で絞り込むと、検索ワードに「orchestra」と入力。

検索ワードは英語で!(日本語もヒットするが確実に英語のメタが多い)

あとは曲を聴いて確認してみましょう。このように「検索ワード」はアイデア次第で色々と幅が広がります。

例えば検索ワードを「Beatles」とすればビートルズ風なマージビートが検索できるし、「Rocky」で検索すれば期待通りの検索結果が得られます。このような所謂サウンドアライクという「イメージを似せた楽曲」のメタデータも収録されています。

そしてユーザー自身が入力できるメモも活用すればより検索が便利になるでしょう。

普段からPlayList等に曲を放り込むときにメモも添えて入力するといっそう便利になると思います。

 

 

 

 

 

レーベルと番号を直接入力して検索する

 例えば、日音ライブラリーのクラシックファインダー等で目的のライブラリーレーベルと番号がわかっている場合の検索方法をご紹介します。

まず、アルバムタブをクリックしてAlbumカテゴリーに移動します。

そして、標準の検索機能である「コマンド+F」を使います。(ウインドウズは「コントロール+F」)

アルバム番号で検索なら、その該当フィールドに検索ワードを入れる。

リターンキーを押せば一発でアクセス!

目的のライブラリーレーベル名と番号がわかっているケースは上記のように検索するのが一番の近道だ。これはアルバムの例をとってみせたが、ソングのカテゴリーでも同様の検索が可能だ。しかし、曲数が66曲を超える膨大なライブラリーなので検索ワード次第ではとても時間がかかるケースもあるのでご注意が必要だ。

 

虫めがねアイコンを「Option+クリック」して詳細検索モードへ!

 

Albumカテゴリー、Songカテゴリー、この両方で、虫めがねアイコンを「Option+クリック」が有効です。

すると、

「CDナンバー」や「CDタイトル」、ライブラリーレーベルのナンバーを直接入力できる詳細検索モードになります。

※この方法ははSongカテゴリーでも同様に有効です。