ハードディスクのデータ更新方法

MusiqNeedは毎月CDで数十枚以上のペースで楽曲が増え続けています。基本的にはサポートスタッフがユーザー様のお手元に最新のデータのハードディスクをお届けしています。そのハードディスク交換時に必要な手順を紹介します。

1. ユーザーデータをバックアップする

まず最初に、ユーザーデータ(メモ情報、PlayListデータ、キューシートデータ等)ローカルディスクにバックアップします。このメニューコマンドは個々のユーザーに対してではなく、ユーザーデータ全体をバックアップして保存します。つまり複数のユーザーアカウントが存在する場合、すべてが一度に保存されます。

「個人データバックアップ」でデータを保存

「個人データバックアップ」でデータを保存

※「個人データバックアップ」メニューを選び保存先を決定します。その際に新規フォルダボタンで「バックアップ」等の名前を付けて分り易くしておくといいでしょう。 

2. アプリケーションとデータを更新する

基本的には更新すべきデータが多い場合、ハードディスクを丸ごと交換してアップデートするようにしていますそうすることにより交換作業を迅速にし、サポートスタッフもハードディスクのチェックに時間をかけることができます。

 

しかし、更新すべき情報が少ない場合、「インポート」メニューからライブラリーデータをアップデートしたり、アプリケーションのみがアップデートされた場合にはMusicFinderのフォルダごとドラッグ&ドロップで入れ替えるという方法もあります。データ更新方法に関してはサポートスタッフにおまかせください。

最新のアプリケーションは、このミュージックニードナビゲーターのページからダウンロード出来るようになる予定です。

※メインアプリケーションを含むMusicFinderフォルダは、現在3ギガバイト前後の容量です。

 

3. ユーザーデータをリストアする

新しいハードディスクに交換後、バックアップしたユーザーデータをリストアします。MusicFinderアプリケーションをダブルクリックするとパスワード入力後、「スタートアップ」画面が現れます。アプリケーションの初期起動時や「個人データ消去」でユーザーデータをクリアにした後は、基本的に初回起動時と同じ様に「スターアップ」画面が現れます。

インポートでデータリストアする。

もう一度インポートの確認画面が現れる。内部でダブらないようにするためだ。

「スタートアップ」画面には「インポート」と「新規Staff」のボタンがあります。ユーザーデータをリストアする場合は「インポート」ボタンを押します。そして再びあらわれる確認画面で「Import」ボタンを選び、最初にバックアップをとっておいたユーザーデータのフォルダを選択します。

※ユーザーデータのインポートは初期状態のMuisqNeedにのみ適用できます。(ユーザーデータ重複を避けるため)

ユーザーデータを読み込み時間は数秒から数分で終了し、環境設定ウインドウ(ユーザー選択画面)に移ります。

これでデータ更新作業は完了です。