キューシートを入力

 

キューシートを入力する

ライブラリーミュージックを使うときに限らず番組や作品に使用した楽曲は、その使用した状況を報告しなければなりません。MusiqNeed™にはライブラリーの楽曲情報の全てが収録されていますので、より簡単に少ないステップでキューシートを完成することが可能です。

まず、CueSheetカテゴリーに移動して、プログラムフォルダーを作ります。プログラムフォルダーはドラマや番組のタイトル名で良いでしょう。

プログラムフォルダーの中にプログラムがあり、プログラムをクリックしてキューシート入力画面へ移動します。

そこからは、「ADD SONGS」ボタンでキューシートレコードを追加して楽曲の番号を入力してキューシートを完成させます。ここでのポイントは時間入力です。MusiqNeed™ではタイムコードのコロン部分を省略して入力します。しかもキューシートではフレーム単位は記述しませんから、時間、分、秒の数字だけ入力すれば完結するようになっています。これで入力作業を高速化できます。

 

キューシート入力画面の機能一覧、慣れると高速でキューシートが作れる。

 

ソングデータを追加することも出来る。

キューシートに入力すべき曲はライブリーミュージックだけとは限りません。

ドラマなどでは番組でオリジナルで作成した楽曲(劇伴やキューカット、オープニングタイトルなど)を使用することも多いでしょう。そのようなライブラリー楽曲以外のユーザー個別のソングデータも、このキューシート作成機能で作成してキューシートを完成することができます。この際、新規に作るCDIDはなるべく番組固有のわかりやすいものが良いでしょう。(もちろん日本語でもアルファベットでも自由に使えます。)

下の例ではCDIDとして、「背景音楽」と日本語を使用しています。

 

➤ ユーザー個別のソングデータを入力する手順

  1. キューシート各レコードでCDIDを入力後に左の▶をクリックする
  2. 「曲の追加」ボタンを押して曲の詳細を入力
  3. 入力している曲が劇伴(番組固有の曲)ならば、劇伴にチェックを入れる。(これによって出版社入力が不要になります。)
  4. 全て入力したらOKボタンを押して、キューシート入画面に戻る。

ライブラリー以外の新規の楽曲も入力して利用出来る。

このユーザー個別のソングデータは後から変更も可能ですので、わかっている情報だけ入力しておきましょう。

 

 

 

プリントアウトとデータ書き出し

 

入力が終わったら、左上のフォルダーアイコンボタンを押してプログラム選択画面へ

左上のアイコンはいつでも「上の階層に移動」のボタンとして機能する。

 

入力し終わったキューシートはエクセル形式やタブ区切りのデータで書き出す事も、プリンターでハードコピーを取ることもできます。プリントアウトする際に「PDFで保存」のメニューを選べばキューシートのレイアウトのまま、PDF書類として保存することも可能です。

 

印刷機能でPDFに書き出すと便利。