Keynoteで簡単にFlashを作ってみる。

もともと企画説明用に購入したアップルのKeynote09。前回はあまりのビジュアルエフェクトの素晴らしさに簡単なプロモを作ってみました。これくらい簡単にFlashムービーが作れたらなぁと感じていたら前回のバージョンまでは出来たらしいではないですか!。やはりジョブズのFlash嫌いは徹底しているなと思いつつ調べていると方法がありました。

単純にH264からSWF形式に変換すればFlashとして扱える、なんて当たり前なこと(笑)しかしH264からFlashに変換するアプリってありましたっけ?(ひょっとして自分がやった事が無いだけで普通にできることかもしれませんが)

使ったアプリケーションはE.M. Total Video Converter For Mac 2.4.1という市販品。ムービーのFlash変換に対応していました。これはラッキーです。価格は29.95ドル、しかしダウンロード版は試用できます。このアプリ、多機能ビデオコンバーターですが、かなり沢山のフォーマットに対応していて凄いです、個人的にはMpegStreamClipを超えるかも。まだ試してはいませんがAVCHDフォーマットに変換出来る項目もありました。個人的には数年前にAVCHDに対応するだけのために海外のシェアウェアを買い漁った記憶があり、そこに反応しちゃいました。

設定はこんな感じ。

ビデオとオーディオの設定はこのようにしてKeynoteムービーを.swf形式に書き出し。

これでWordPressの埋め込みメディアに利用できるFlashが作れました。Flashのクオリティに関しては色々とトライしてみる必要があるようですね。とにかく、簡単な動きだけのFlashムービーなら作れそうですね。

しかしながらこのアプリ、High Qualityモードにすると落ちてしまったりまだ不明なバグもあります。しばらくは試用モードかな。

追記:今は殆どのアプリケーションがSWF変換に対応しているようですね。いやはやなんとも勉強不足でした。

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