USTREAMを使って何か面白い事したいよね!
2月 28, 2011 in Blog
アカウントはかなり前から取得していたが完璧に視聴者になっていたUSTREAM。何か面白い事が出来ないかと購入したのはロジクールのHD ProWebCam C910。
こんな小さなWebCamでも1080pのHDが撮れて光学レンズはカール・ツァイスだって!(素人はこの名前に弱い)、それで1万円を切る価格!素晴らしい。
実際には720pでUSTREAM配信しようと思ったら余裕のある回線とハイスペックPCが必要になるんじゃないかと思っていました。しかし私の職場のiMac(Core 2 Duo 3Ghz)で何とか行けそうな雰囲気。ここは一つ高画質&高音質をチャレンジしてみました!
まず、USTで高画質配信をするために必要なFMLE、つまりFlash Media Live Encoderをダウンロード。これがまた細かくビットレートが設定できて拘りのある人には最適ですね。それと「飾り」要素は必要なのでCamTwist。このアプリケーションも細かく設定可能です。
映像配信の流れは「HDcam」→「CamTwist」→「FMLE」→「Web画面のUSTのライブ配信ページ」という感じ。カメラ映像をCamTwistで弄ったあとFMLEで先にエンコードしてそのままWebのライブ配信ページに流す。これで映像はOKです。(細かい説明は先人たちのページでご覧下さいね。)
FMLEの設定はこんな感じ、取り敢えずなのでかなりテキトーです。まあ、とにかくiPhone対応で見ることの出来る配信を目指したくてH264/AAC,baseline3.0でエンコード。
配信が始まって、ほかのPCでチェック、オッケーです。iPhoneを見ると例の「Flashが無いからダメ」の画面、う〜ん困った。ビットレートやその他いろいろと変えてもダメなので調べてみると
「iPhoneへの配信は数分待ちましょう」との事。
iPhoneに番組が表示されるのに、数分間くらいの時間差が生じますので、すぐに映像が表示されなくても数分くらは待ってみてください。これはYoutubeに動画アップロードしてもすぐに見られないのと同じで、動画の変換処理に時間が掛かっているためです。
その後、配信後数分で無事iPhoneでも見ることが出来たのですが、その時間差が凄かった。
PCへのレイテンシーが10秒くらいだとするとiPhoneへは1分くらい?遅れてます。何か設定があるのかな?
USTREAMのツワモノたちには当たり前なんでしょうけれど結構新鮮でした。
そういえばちょっと前に評判になった宇多田ヒカルのコンサートのUST中継もPC版とiPhone版の配信にかなりの時間差があった記憶がある。PC版のストリームが止まりがちになったのでiPhoneに切り替えたら曲の位置が全然違うって感じでした。
このレイテンシーの原因は詳しくは知りませんが危うく断念するところでした。ネットの先人達に感謝(またしてもw)。
とりあえず準備は終了。本格的にやるならUSTREAM Producer Pro購入も考えないといけないが、
一番の問題は、「何をやるか」が決まっていないこと。これが一番難しいカモ。
追記:
ちなみにUST配信ページはこちらから。このブログ内のここからもライブはご覧になれます。
しばらくはチェックを兼ねて高音質で曲を配信してラジオ的なことをやってます。
参考サイト:
「Flash Media Live Encoder」を使ったustream高画質配信をやってみる。 – POP2*5(ポップにーてんご)
Ustream番組をiPhoneで視聴できるように配信するには〜設定編 – SocialBlog












