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WEBからスマホアプリを簡単作成&リリースできる、Conduit Mobileは便利。

先日、アンドロイドマーケットからMusiqNeedのインフォメーションアプリをリリースした。

しかも、コーディングはゼロ。Conduit Mobileというサイトから簡単にアプリを作成出来るのだ。

 
App Maker – Make an app with Conduit Mobile | Conduit Mobile

 

 

もちろん、iPhoneのAppStore、Windows Phone用にも同時にアプリを作成出来る、しかも無料!

ただ、無料ユーザーでもこの3大プラットフォームにアプリをリリースすることが可能だが、有料ユーザーになるとこの「アプリを申請」する面倒な作業もやってくれると云うとても有難いサイトなのだ。一度でもAppleのAppStoreに申請をした経験がある人ならば、その面倒な手続きにはウンザリしたに違いない。そして、それが原因で自分のアプリをリリースする夢に挫折した人も多いと思う。このサイトでは、電子ブロックのように(例えが懐かしすぎるw)各種パーツを組み合わせるだけでスマートフォン向けのアプリを作ることが可能で、ゲームアプリ等の複雑なエンタテイメント系アプリは少々無理だが、ブログやSNSやRSSの内容をまとめたりする簡単なアプリなら速攻だ。エンタテイメントでは無く、情報の共有手段としてアプリをリリースするには最速の方法だろう。

 

 

これが今回作成したアプリのスクショだ、MusiqNeed™のナビサイトFacebookページの更新情報、それにそのタイムラインの写真、同時にFacebookページからSoundCloud経由で紹介しているライブラリーミュージックもこのアプリからサクッと利用できる。速攻で作成した割りにはよく出来ている、特に音楽をリンク出来るあたりはSoundCloudの他にもリンク出来るサイトが多い。

僕の場合、AppleデベロッパーでGoogleもデベロッパー契約をしているので、このサイトではアプリを作成するだけで申請は自力で行った。AppStoreはリリース経験があるものの、アンドロイドは初めてだった(もちろんアンドロイドアプリは作ったことが無い)ので非常に有益で貴重な経験をした。

なんと、アンドロイドマーケットはアプリ申請して数時間でダウンロード可能な状態に公開されるのだ!

申請後、数時間で公開されたMusiqNeed Informationアプリ。

 

AppleのAppStoreの鈍重さに比べたらその迅速さに、「大丈夫か?」と思ってしまうほど。

公開後、アンドロイドユーザーの友人にダウンロードしてもらい動作確認。全く問題無くスムーズだ。

(ま、ここでアンドロイド実機も持たずしてアプリをつくるな!見たいなツッコミを入れたくなるが。)

ここまでくると一つ残念なのが無料ユーザーの使用制限だろう。

無料のユーザーはアプリをリリース後、ダウンロードユーザーは25人まで、同時にWEBアプリとしてもスマホのブラウザからアクセスが可能になるが、そのアクセス数も500までとかなり厳しい。

月額29ドルのゴールドプランにアップでレードすれば、ダウンロードユーザーは5000人、リンクアクセスは無制限になる。

 

有料アプリとしてリリース出来れば回収も可能か?

これが高いか安いか、リリースするアプリにもよるだろう。

とりあえず、アプリをリリースしたい人にはおススメのサイトである。

 

 

 

MusiqNeed miniを始動しました

巷ではiPad miniの話題でもちきりですが、MusiqNeedでも最初に1テラ版の2.5インチハードディスクを利用したminiバージョンが存在しています。

日本最大級の音源を誇る日音サウンズライブラリーの管理楽曲はざっと65万曲を超えます、この膨大なライブラリーを1テラに収録するためにmp3のビットレートを32kHz/128kbpsに下げています。今後、増えて行く音源の事も考慮して、全体の音源コンテンツを750ギガ程度にまとめています。
一見「ビットレート低いのでは?」と思いがちなレートのmp3ですが、使ってみるとオンエアだけでなく、ゲーム音源やWEB上での利用などでも何の問題もないことがよく分かります。
僕たちはあのmp3の出始めの頃、「mp3黎明期」、を体験しているので「mp3の低レート」はちょっと敬遠したいと思いが強いですが、現在のエンコード技術の向上により音質はかなり良くなっていて、32kHz/128kpbsでもかなり行けます。

もちろん、3TBバージョンでは48kHz/32okbpsの高音質、ご希望ならばWAVデータやAIFFデータの提供も同時に行っています。

MusiqNeedに興味のある方、は日音サウンズライブラリーまでお問い合わせください。

 

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Dropboxとクラウドアプリで簡単ファイルシェア。

最近、仕事でも大容量ファイルをシェアする機会が増えてきました。

皆さんはどのような方法を使ってファイルを転送しているでしょうか?1メガから数メガ、そうですね、メールで添付して許されるのは5メガくらい迄でしょうか?しかしメールサーバーによっては2メガの添付ファイルも受け付けてくれません。そんな時に便利なのがクラウドサービス、数あるクラウドの中でも、やはりDropboxが一番安定しているような気がします。

Dropboxの利点は今更説明するまでもなく、デスクトップ上のDropboxフォルダーに入れたものは全てインターネット上のクラウトにシンク、アップロードするという感覚無しで使える有名なクラウトサービスです。しかも無料ユーザーで2ギガ(初期状態で)使え、友達紹介などでどんどん容量を増やすことが可能。私は無料で10ギガ以上使えるようになってます。容量を増やすトピックスはネットでいくらでも調べることができます。

 

今回は、Dropboxを利用したファイルのシェア方法をご紹介します。

(意外と知られていなかったのでw)

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玄楽 – 日本の童謡|ジャパンイラストミュージック

古くから膨大な数を誇り、ドイツらしい高品質なプロダクション・ミュージック・ライブラリーと名高い「SONOTON」レーベル。日本の選曲家ならばSCDと聞いて、知らない人はモグリであろう。そのSONOTONを日本国内で管理しているジャパンイラストミュージックが「日本の童謡」をテーマにステムデータを含んだ2枚組の新譜をリリースしている。

 

玄楽 – 日本の童謡|ジャパンイラストミュージック

ここで特筆すべきは、やはり、「ステムデータ」を収録した点だろう。 Read more

簡単に楽曲を販売できるBandCampを試す。

遅ればせながらBandCampなるサービスをトライしてみる。上のプレイヤーはそのウィジットだ。このサービス自体はSoundCloud同様、ミュージシャンとソーシャルネットワークを結びつけるモノ。でもSoundCloudに比べてBandCampは「販売」というキーワードに直接働きかけることが出来る仕組みが色濃くなっている。特にPayPalアカウントを所有していれば、あっという間に自分の作品をインターネットで販売しPayPal経由で料金を受け取る事が可能になる。 Read more

9 LIVES MUSIC

私達が提携するイギリスのライブラリーミュージックのレーベル、9 LIVES MUSICの作品の一部をご紹介します。

USA発のライブラリーとは一味違った深みあるサウンドが特徴とでも言いましょうか。抜けるような明るいサウンドというより深いアンニュイなイメージの作品に名曲が多いという印象です。アルバムコンセプトも音楽ジャンルや音楽スタイルによるカテゴライズだけではなく自由なコンセプトワークで仕上げている感じもします。こちらのライブラリーは基本的に本家サイトで全曲試聴及び検索とダウンロードが可能になっています。日本では下記リンクから全曲試聴できるようになっています。 Read more

iCloud対応の画像編集ソフト、PIXELMATORが便利。

MusiqNeed™のマニュアルの挿絵を作成したり、公式サイトのロゴ等の加工のためにPIXELMATORを導入してみた。

そもそものキッカケは、会社で昔買ったフォトショップが古くなって、コストの問題もありアップデートしていないのでマウンテンライオンで使えなくなってしまったからだ。

考えてみればライオンはおろかスノレパ時代から既に非対応だったような、そんくらい古いバージョンw。でも、その程度の機能で十分だった、自分にとっては。 で、代替えを探しにMacAppStoreを見てみると、やけに人気のあるアプリがこのPIXELMATORだった。アイコンから見るにかなり良さそうな雰囲気だ。

Pixelmator App

カテゴリ: グラフィック&デザイン

価格: ¥1,300
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